食材について

米

山形県新庄市の在来種 “幻の米”と呼ばれる「さわのはな」を使用しています。
様々な季節の食材と一緒に、南部鉄器のココット鍋で注文ごとに炊き上げます。提供に少し時間はかかりますが、〆の食事に、ワインのお供に、RIZO(リゾ)に来たならまずこれを!

ワイン

ワイン

それぞれのぶどうのユニークな特徴が愉しめるよう、単一品種で作られたものを中心に、わかりやすくウマイものを揃えました。ボトルで気軽に飲んで頂きたいので、リーズナブルな価格設定にもこだわります。グラスも毎日数種類開けていますから、軽く一杯の時も気楽にどうぞ。

ワインの持ち込みについて

シャルキュトリー

シャルキュトリー

シャルキュトリーとは、豚加工肉、及びそれらを扱うお店、を意味するフランス語。
パテやムース、ハム、ベーコン、ソーセージ類などの定番から、コンフィやジュレ寄せ、豚血を練りこんだもの、鳥類や仔羊など豚以外の加工肉まで、すべて手作り/お店で熟成させた様々なシャルキュトリーを用意しています。保存料、発色/着色料、結着剤、酸化防止剤、増粘剤などの食品添加物は一切使用しないで、丁寧に自家製した自然なシャルキュトリー。合わせるワインはもちろん赤。スパイシーなフルボディをぶつけたり、フルーティな香りを重ねても。好みのワインでがぶがぶやってください。

野菜

野菜

無/減農薬や有機栽培野菜を中心に、一般には出回らないものから、御家庭でお馴染みのものまで、近くは長野県や三浦半島、遠くは岐阜県の、お付き合いある生産者さんよりピカピカの野菜が届きます。

肉

春先の仔羊や秋冬のジビエなど、肉そのものにも旬があり、シンプルなローストから煮込みまで、調理法やソースにも旬があります。野菜や魚介だけじゃなく、お肉料理でも季節を感じてください。

各種特殊食材のご予約について

魚介

魚介

築地市場から毎日厳選して仕入れています。鮮度を活かしてそのままで、またはワインに合わせて加工して、そしてお米料理の出汁/具材として、魚介もイイもの揃えてます。

パン

パン

RIZO(リゾ)にはお米だけじゃなく、オールスクラッチ(イチから全て手造り)のバゲットもあります。低温で一晩寝かせることで、小麦の旨味をじっくりと引き出したバゲットを、出来るだけ焼き立てでお出しできるように、毎日営業が始まる直前に焼き上げています。

デザート

デザート

食後の楽しみ。もちろん全て手作り、甘いものにも抜かりはありません。旬の果物を活かしたアイスクリームやソルベ。軽い口当たりでワインの余韻と愉しめるムースやフラン。食後酒にドンピシャのスゥイートでビターなショコラなどなどを用意しています

珈琲/紅茶

珈琲/紅茶

最高の食事は最高の珈琲で〆ましょう。豆は、生産国/地域/処理方法が明確で、かつブレンドされていない『シングルオリジン』のコーヒー豆。抽出方法は、ダイレクトに豆を味わうには最適な『フレンチプレス』を選択。コーヒー豆そのものの旨味や香り、変化していく甘味や酸味をゆっくりと楽しんでください。絹糸で縫われたティーパウチでお出しする各種紅茶もオススメです。

調味料

調味料

果汁のようなエクストラバージンオリーブオイル、天然塩や粗精糖、タスマニア産の大粒胡椒やマスタード、伝統製法のお醤油やお酢、厳選したリキュール類、などなど、素材のウマさを活かすのは当たり前、そのままそれだけを口にしても最高にウマイ調味料を揃えました。

シェフのご紹介

盛田 智宏(もりた ともひろ) 1977年生

有機食材レストラン、地産地消デリカテッセンや老舗果物専門店等で素材を知り、フランス料理店料理長として料理を知る。2013年4月東京三軒茶屋に“シェルキュトリーと米料理をスペシャリテに据えたビストロ”RIZO(リゾ)をオープン

・著書 
「フレンチビストロのキッシュレシピ」(2014年 エイ出版)
「どんぶりの本」(2009年 グラフ社)
「おいしいパスタのつくり方」(2007年 グラフ社) 

・料理メニュー開発/監修/指導
SAMBAL SHRIMP Restaurant and Bar(インドネシア・バリ島) 2012年12月オープン
くにたち村酒場(東京都国立市/JR中央線国立駅徒歩1分) 2014年4月リニューアルオープン以降のメニュー開発/監修/技術指導を担当

盛ちゃん
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